お疲れ様でした

 さて、Michestも終わり、その後、Giant Mangoで、好評を得て(ありがとうございます)、その後、BossとLilyで、東京キネマ倶楽部にて、松島茂杯 オーディエンス賞獲得作品「1374」を再演いたしまして、こちらもお蔭様で好評を博し、次回の出演依頼も受けることが出来ました。
うれしい限りでございます。
観に来てくださったお客様、ありがとうございました。

東京キネマ倶楽部 (←Click here!!)

は、もともとはグランドキャバレーだったらしいのですが、本当に素敵な場所で、「ハイカラ」と言う言葉がぴったりです。

単独公演をここでやりたいほどです。。。

そんな場所で踊れて幸せでした。



さて、一つ前のブログにもありましたように、この度、うーたんこと 津田由紀子(制作)がハイカラを卒業することになりました。
旦那様のお仕事の都合で日本にいないことが多くなるためです。
愛だね、愛。。。
「私は、彼の官房長官になりたい」
要するに、彼の為に出来る限りを尽くしたいという、責任感の強い彼女らしい選択でした。
どちらも中途半端になることが耐えられないのでしょう。

彼女と私(Boss)は、私が小さいころからお世話になったモダンバレエ教室の先輩と後輩というところから出発。
遊び狂っていた青春を卒業して、ダンスの世界に戻る意気ごみで教室に戻ると、彼女がいたわけです。

第一印象は・・・



なんて可愛いんだろう?
美人すぎる。。。

美人の顔の裏には変人めいた部分もあり、そんな部分が私との波長と合ったのでしょう。
ハイカラにいーれて!
と、いうことで共に活動を始めました。

その間にも、色々ありました。。。
いえ、私たちがけんかしたと言うのではなく、女の人生、お互い色々あったんです。
その時期をお互い支えあってきました。
もちろん、高襟が一番踏ん張らなくてはいけない時期を、ずっとそばで支えてくれました。

言わば、戦友です。

物事をはっきり言う彼女は、誤解されることもあるけれども、私は彼女のやさしさ、気遣い、凛とした強さ、たくさんの良さを一番にわかってるつもりです。


その彼女を失うのは、とても辛いことですが、彼女の人生ですから。

現舞で、異端児ではみ出しものの私と共に活動することによって、彼女にも辛い思いをさせてしまいましたが、彼女は私を一切責めませんでした。

高襟に足りないもの、私に足りないものを持っていたうーたんがいなくなる これからが高襟の飛躍の勝負になると、肝に銘じて、前を向いて闊歩する所存でございます。


うーたんの幸せと共に、高襟の未来も明るいと信じて、後ろを振り返らずに進んで生きたいと思います。


うーたん、今までありがとう。

そして、これからもよろしくね。

高襟
Boss
深見章代



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック